エアクリーナーの種類

エアコンや空気清浄機にはフィルターが付いていて、定期的に交換したり、掃除したりすることで、いつもきれいな空気中のゴミや埃を除去するようになっていますが、車にもフィルターがついたエアクリーナーと呼ばれる装置がついています。これはエンジンを燃焼させるときに必要な空気の中に含まれるゴミや埃を取り除くためです。フィルターは大きく三つの種類に分けることができます。

一つ目は乾式と呼ばれるタイプで、フィルターがろ紙でできています。空気清浄機のフィルターと似ています。時々中をのぞいてみると、虫が死んで詰まっていたりするので、取り除いてあげると良いでしょう。交換時期が来たら、新品に交換します。二つ目は、湿式と呼ばれるタイプで、フィルターがスポンジのような素材のものでできています。そして、このフィルターにオイル等が染み込ませられているのが特徴です。オイルで湿らすことで、埃やゴミが吸い付きやすくしているわけです湿式のメリットは面積を小さくても埃やゴミを取り除くことができることです。汚れてきたら灯油の中にフィルターを入れ揉み洗いすることで、繰り返し使用することができます。 そして三つ目がビスカス式と呼ばれるタイプで、ろ紙にオイル等を染み込ませています。乾式に比べると、寿命が長く、空気の清浄効果が高いのが魅力です。このように様々な種類のフィルターがあるので、純正品と交換して手軽に車の性能アップを図ることができます。

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